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院長ブログ 2017年12月 2ページ目

西宮市の若王寺鍼灸院で実践する、疲れがたまらない秘訣とは?

西宮市の若王寺鍼灸院院長の森本ですeye


ご覧頂きありがとうございますrock


今日はよく患者様から頂く質問をお答えさせて頂きますsign01


Q-多くの患者様を毎日診てて疲れないの?


よく皆様も気になっているのではないでしょうか?


私は次の日に疲れがたまらないようにケアをしています。


具体的にどんなことをしているのかお伝えしますpencil


誰でもすぐに実践できるので、参考にしてくださいhappy01


疲れを取るには、自律神経が大きく関わってきます。


脳は仕事を頑張ったり、運動したり、精神的ストレスを受けたり、


睡眠不足になったりすると疲れますが、


それは脳の真ん中にある自律神経を酷使することで起きますdash


自律神経とは心拍、血圧、体温、睡眠など体のあらゆる動きをコントロールして


いるため、とても重要な働きをしますnote


なので、そこをコントロールすることが疲れを取る秘訣ですup


こんな間違ったことをしていませんか?


もうひと踏ん張り頑張ろうと、疲れた際に栄養ドリンクを飲む


→実は栄養ドリンクには、疲労回復効果は極めて低く、


カフェインの覚醒作用によって、


疲労ではなく疲労感が軽減されているだけです


ストレス発散にお酒を飲む


→アルコールは気分を高揚させて、


疲労感を紛らわしているだけで、疲れはとれません


お肉などのドカ食い


→焼き肉などの脂っこい食事は内臓に負担をかけるため、


余計に身体が疲れてしまいます



ではどうしたらいいのでしょうか?


私が気を付けているのが食事と睡眠ですsun


食事で特に気を付けていることは、


添加物をなるべく避け、天然の物を


取るようにしていますpaper


トレーニングもケアの一環として行っているので、


筋肉を付ける意味でもタンパク質は


意識的に多く取っていますnew


その中でも、鶏の胸肉には、自律神経の疲労軽減に効果があり


効果的だと感じていますnotes


その他、飲みものでは糖分の多い飲み物をさけ、


天然のミネラルや、エッセンシャルオイルを


飲むようにしていますshine


天然のオイルなので、副作用の心配はなく


子供や妊婦さんにも飲め、体調を崩した際も


すぐに対応できるので、それが疲れない秘訣だと思いますsmile



また寝る1、2時間前に、40度以下のぬるめのお湯で15分程度の半身浴しますflair


高い温度だと、体温が急激に上がるのを抑えようと


自律神経が疲弊するので逆効果ですsweat01


自律神経に負担をかけないためにも、


40度くらいがベストであり、


眠りもスムーズに入眠できますsleepy


自律神経がコントロールできていない


方ほど疲れがたまりやすいと言えますpaper


是非、疲れがたまらない生活を


手に入れるためにも実践してみて下さいrun


もちろん当院にご来院して頂くと


自律神経へのアプローチをさせて頂き


疲れを解消させて頂きますbell


是非お問合せ下さいfaxto


よろしくお願いしますlovely


若王寺鍼灸院よりheart02

西宮市の若王寺鍼灸院では、妊婦さんの逆子への対応もしています!

西宮市の若王寺鍼灸院院長の森本ですsign01


ご覧頂きありがとうございますnote


今日は、当院に増えている妊婦さんのお悩みについてお話させて頂きますpencil


最近増えているお悩みが逆子ですchick


「逆子」とは、通常母親のお腹の中で、


頭を下にした状態でいるはずの赤ちゃんが、


何らかの理由で頭が上になっている状態ですdash


妊娠中期は、胎児はまだ羊水の中で自由自在に動いているので、


頭は上になったり下になったりしていて、


たまたま健診の際に逆子になっていることもありますpaper


ですから、そんなに気にする必要はありませんhappy01


最終的に逆子のままお産になってしまうのは、


全体の約3%~5%と言われ、ほとんどは30週前後までに自然に治りますshine


しかし、32週を過ぎるころから赤ちゃんは大きく成長し、


子宮内が少し窮屈になってきますsweat01


そのため、赤ちゃんが全身をぐるりと回転することは難しくなり、


逆子が治りにくいといわれていますsign04


逆子の判断とは、妊娠28週以降にされます。


なので、28週から32週以内が鍼灸施術が効果的ですup


はっきりした原因は分かっていませんが、


当院で見ている限りでは、冷えが大きく関係しているように思いますrock


冷えの施術を行うだけでよくなるケースも多く診てきましたeye


逆子だからといって、神経質になる必要はありませんflair


病的な原因がない限り、早産しやすいといったことはありません。


しかし、32週を越えてくるとその可能性が上がるので、


定期的に検診を受けるべきですdelicious


妊婦さんは特に、食生活や、体を温めることや、


ストレスのない環境を整えて下さいear


赤ちゃんは自分の一番居心地のいいところに


移動します。なので、体を冷やすものばかり


食べてしまうと内臓が冷え、温かい場所を求めて


頭の位置を変えてしまいます。


それが原因で逆子になってしまいますcrying


当院での妊婦さんへの施術も行っていて、


妊婦さんに特化した施術ができるのが当院の強みですsign03


お腹が大きくなるにつれて、腰への負担がかかるので


それに対してマッサージや鍼灸で痛みを緩和していますnotes


決して無理な体勢でマッサージするのではなく、


リラックスした状態で受けて頂けますsun


マッサージの他に、体質改善につながる施術も行っていますrock


具体的には鍼灸やトレーニングを行います。


鍼灸では、冷えの改善やむくみへのアプローチを行い


トレーニングでは、無理のないメニューで産後に見据えた


筋肉をつけさせて頂きますsmile


産後は育児が待っていて、なかなかの重労働になります。


しかし、出産前は安静にしていないといけない時期があり


筋肉が衰えた状態で育児をしないといけなくなりますsweat02


だからから、動けるときに筋肉を付け蓄えておく必要があります。


筋肉を付けて、産後への対策をしていくことは


産後うつの解消にもつながりますbell


是非、産前産後を充実した生活を送るためにも


若王寺鍼灸院にご相談くださいfaxto



あなたのお悩みを解消させて頂きますlovely


若王寺鍼灸院よりheart02

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