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院長ブログ 2018年7月

西宮市の若王寺鍼灸院「足と腰痛との関係」とは!

西宮市の若王寺鍼灸院院長の森本ですhappy01


ご覧頂きありがとうございますeye


今日のテーマは「足のトラブルと腰痛の関係」についてですpencil


もしかしたらなかなか治らない腰痛


足に原因があるかもしれませんfoot


なかなか治らない方は特にご覧くださいrock


解消させて頂きますfull


実は腰痛は、足の扁平足や外反母趾、ウオノメなどをアプローチすることで


よくなったと言われる患者様が若王寺鍼灸院でも


多くおられます。


足は、全体重を支える場所であり、ゆっくりした歩行で体重の約1.2倍、


走ると約3倍の負荷が足にかかると言われていますup


ではその体重をどうやって支えているかというと、


かかとと、親指の付け根と、小指の付け根の3点を結ぶアーチが


体重を支えてくれているのですdash


そのため、足の形や、足の骨と骨とをつなぐ靱帯や関節に負担がかかっていると


このアーチが崩れ、体重を支えきれなくなりますsweat01


アーチが崩れると、具体的にどうなっていくの


アーチが崩れると、足を地面につけるとき、足の真下に体重がかかるのではなく、


内くるぶし側にねじれながら体重がのっていきます。


これによりねじれがおき、足首や膝、股関節が捻られます。


そのため、下半身のバランスが崩れ、バランスと取ろうと骨盤が前に傾いてしまいます。


これがそり腰の状態で、腰痛を引き起こすのですcrying


また、左右の足の長さが違うことも腰痛の原因になりますpaper


例えば、片足だけ扁平足になると、立ったときに健康な側の足首のほうが高くなり、


この状態が続くと、骨盤がゆがみやすくなり、これも腰痛のきっかけになりますdown


また女性は男性より腰痛になりやすいのは、筋肉量も関係しますが、


男性より靱帯組織が柔らかく、骨や筋肉などが


ホルモンバランスの影響を受けやすいと言われますimpact


ここで重要なのは、靴選びですsign01


あなたはしっかりと靴選びやインソール


でアーチの調整は出来ていますか?


実は靴のサイズ選びも重要なポイントですgood


自分のサイズに合っていない靴を履くことで、


知らないうちに下半身に力が入り、正しい歩き方ができなくなります。


特に問題なのは、大きめの靴ですdanger


靴が大きいと靴の中で足が泳いでしまうため、


ずれないように指を曲げて踏ん張るなど、


足に力が入った歩き方になりますrun


もし自分が合っている靴を履いているか調べるためには、


ソール(靴底)の減り方をみるといいです。


通常、歩くときは、かかとの外側から着地しますので、


ソールの外側がすり減ってきますshock


それが内側から減っていたり、左右差があるという人は、


靴の選び方や歩き方に問題があります。


 <腰に負担がかからない理想の靴選び


靴底が若干厚めでかえりがよく、少しヒールがある(1.5~2センチ)


ひもかマジックテープで、足の甲の高さに対応できる


かかと全体がしっかりしてホールドされている


以上のことが理想の靴だと言えますshine



また必ずストレッチも行ってくださいear


加齢などで柔軟性が失われた足首や膝、股関節を柔らかくするのが目的ですsign03


太ももの筋肉は歩くときに必要となる筋肉であり、


X脚で腰痛が出やすい人は、股関節が硬くなっていますので、


腰の負担を減らすためにも重要なことですrecycle


若王寺鍼灸院では、根本的な施術を心がけており、


重心から見直すようにしていますflair


その方法として足の測定を行い、今の重心のかけ方が


どうなっているかを確認できる測定板です。


重心のずれをもとに施術を行うので施術後は、


ほとんどの方はきれいな重心の乗せ方に変わっていますup


是非あなたも若王寺鍼灸院のオリジナルの測定機に乗り、


変化を体験して頂きたいと思いますlovely


若王寺鍼灸院よりheart02

西宮市の若王寺鍼灸院「こむら返りの対策」とは!

西宮市の若王寺鍼灸院院長の森本ですhappy01


ご覧頂きありがとうございますeye


今日のテーマはこの夏によく起こる


こむら返りについてお話しますpencil


予防についても書かせて頂きますので


もし良ければお付き合いくださいrock


どうしてこの時期にこむら返りが増えるの?


それはエアコンによる冷えや運動不足による血行不良


が原因の上、発汗でミネラルを放出してしまうからですsweat01


こむら返りとは、ふくらはぎに起こる痛みを伴う筋けいれんですsign01


ふくらはぎの一部の筋線維が強く縮んで、他の筋線維とズレが生じて痛みが出ています。


特に激しい運動の後や睡眠中に起こりやすいと言われていますdown


夏場はスポーツで多量に汗をかいたり、


下痢や水分摂取の不足で脱水状態に陥ったりして、


体液のナトリウムやカリウムなど電解質のバランスが


崩れて神経や筋肉が興奮しやすくなりますimpact


これがこむら返りのメカニズムですnew


こむら返りを起こさないためのポイント


ミネラルを取る


スポーツドリンクには糖分が含まれているので


飲みすぎには注意です。


筋肉をつける


運動後のストレッチとマッサージを行う


お布団など自分に合ったものを選ぶ


同じ姿勢で寝ると、血流が滞りやすく寝返りが必要です。


そのため、寝返りをしやすい高反発タイプの敷布団やマットレスがおすすめですbell


部屋を冷やしすぎない


などを意識することで防げますsign03


最後に誰でも簡単にできる予防になる運動法をお教えしますnote


①あおむけに寝転び、片足を天井に向けて軽く伸ばして、膝の裏に手を添え、


息を吐きながら、5秒程度、かかとを天井に突き上げます。


※バリエーションを増やすなら、


つま先を伸ばしたまま、円を描くように回すようにしてください。



②壁などに手を添えて、かかとを上げて背伸びしたり、


つま先を上げたりして、ふくらはぎ全体を鍛えます。


踵を引っ付け、つま先を60度開く→踵を上げたまま


軽く膝を曲げ、曲げ伸ばし運動


※同様につま先上げもおこなってください。


この二つをおこなってみて下さいflair


夏を快適に過ごすためには、こむら返りは難敵ですcrying


是非予防をし快適な生活をお送りくださいok


若王寺鍼灸院ではこむら返りの患者様も多く、


マッサージやストレッチに加え、トレーニングまで行っていますpaper


是非一度ご来院頂き対策をしていきましょうfull


また暑さから熱中症が増えてきていますので、


そうならないためにも是非当院に涼みにもお越しくださいlovely


若王寺鍼灸院よりheart02

西宮市の若王寺鍼灸院「熱中症の対策」とは!

西宮市の若王寺鍼灸院院長の森本ですsign01


ご覧頂きありがとうございますeye


今日のテーマはこの暑さにピッタリの


熱中症についてお話しますpencil


この情報を知っているだけで冷静に対処


出来ると思いますので是非ご覧くださいbook


まず熱中症とは、長い時間高温な環境にいることで生じる全身性の障害ですdash


だるさやめまい、頭痛、吐き気、筋肉痛、筋肉のけいれんなどがその症状ですpaper


重度になると、意識を失ったり、肝臓や腎臓などの臓器障害が起こりますsweat01


とくに熱中症が重症化しやすいのは高齢者と子供ですdanger


高齢の方は、体温調節機能が低下していて、うまく体温の調整ができなくなりますsweat02


また持病がある方は脱水になりやすくなりますdown


特に糖尿病の方は尿で水分が奪われ、脱水になりやすい傾向があります。


その他高血圧や心臓、肝臓などの病気で利尿薬を飲んでいる方も、


尿から水分が失われやすくなっていますsign04


子供は、体温調節機能が未熟であり、


体表から水分が失われやすいことが原因ですcoldsweats02


だからといって若い方は大丈夫だということではありませんpaper


暑い環境で長時間スポーツをした中学生・高校生、工事現場など炎天下で肉体労働をされる方


以外に、室内でも高温多湿の環境であれば熱中症にかかります。


体育館での部活や、火を使って長時間料理をしているだけでも


熱中症は起きますear


そのため、涼しい場所での適度な休憩、適切な水分補給はかかせませんshine


水分補給で大切なことは、ナトリウムなどの電解質(ミネラル)を含む飲料を


摂取することですnote


水やお茶で補給すると、電解質が不十分で脱水をかえって悪化させることもありますcrying


スポーツドリンクは、電解質が少なく、糖質が多いので最適ではありません。


0.1%~0.2%の食塩水が理想的であり、


最適な飲料水と言えば経口補水液を飲むことですcute


経口補水液は、同じ量の点滴をしたのと効果は同じとされており、


脱水の予防、治療に有効だと言われていますsign03


もし熱中症かと思った際に対処して頂きたいことは、


おでこを冷やすのではなく、首と脇の下とそけい部などの


太い血管が通るところを冷やしてくださいsnow


おでこには太い血管がなく体温を下げるのには役に立ちませんcrying


梅雨が明けこれからが夏本番ですwave


しっかり、対策・予防をし快適な生活が送れることを


願っていますgood


また体の不調がございましたら、若王寺鍼灸院に


ご相談くださいlovely


若王寺鍼灸院よりheart02

西宮市の若王寺鍼灸院「ホルモンバランスの乱れによる症状」とは!

西宮市の若王寺鍼灸院院長の森本ですhappy01


ご覧頂きありがとうございますshine


今日も若王寺鍼灸院にご来院の患者様の


お悩みについてお話しますpencil


当院では女性の患者様が6割ご来院されていますsign01


その中でよくご相談を受けるのが、「ホルモンバランス」


についてです。そこで今日はホルモンバランスが崩れると


どんな症状が起こるかをお話いたしますear


まずホルモンとは、人間が生きていくうえで欠かすことのできない


体の各機能の働きを調整する化学物質です。


例えば寒さや、暑さは環境によって常に変化するわけで、


そうした環境の変化にあわせてホルモンは


体の働きを常に同じ状態に保てるように働きかけますdash
 
 
つまりホルモンは、私達人間が生きて行くうえで欠かすことができない存在ですnew

 
そのホルモンバランスが乱れる原因はそれぞれですが、


ストレスや不規則な生活、睡眠不足、過度なダイエット、


など日常生活の乱れが原因であることが大半ですdespair


では具体的に乱れるとどんなことが起こるのでしょうか?


太りやすくなる


しっかり栄養バランスのとれた食事を摂っているにもかかわらず、


ある日突然太りだすことがあります。

 
 
これは、コルチゾールというホルモンが、ストレスによって体内で増加するからです。


コルチゾールが増えると血糖値が上がるので必然的に体重も増加してしまいます。

 
 
またこの状態を放置すると、生活習慣病を発症してしまいます。


抜け毛が増える


これは加齢の問題があります。


なぜ加齢が進むと抜け毛が増えるかというと、血管や毛母細胞が老化してしまうからです。
 
 
女性は、男性以上にホルモンバランスの乱れが大きな原因となります。


女性ホルモンとしてエストロゲンとプロゲステロンがあり、
 
 
この2つの女性ホルモンのうち、髪の毛の発育に大きく関与しているのがエストロゲンです。


エストロゲンには髪の毛の発達を促進させる働きもあり、


何らかの原因によってエストロゲンの量が減ると途端に


抜け毛が増えてしまうケースがあります。


寝ている際に汗をかく


ホルモンバランスが乱れると自律神経が乱れやすく、


男女を問わず寝汗をかきやすくなります。


もし夜中に目が覚めて、冬でも体が暑くて大量の汗をかき、


布団をかけられないといったことが起こった場合、


更年期障害の症状が出ている可能性があります。


月経異常


ホルモンバランスが乱れると月経異常が起きやすくなります。


生理周期から大きくずれてしまい、生理周期がランダムに長かったり、短かったり、
 
 
出血量が多かったり、少なかったりします。


月経異常が長期間にわたって続くと、排卵が起こらなくなる無排卵を


引き起こして妊娠しにくい体になってしまうので注意が必要です。


疲れやすくなる


しっかり寝ても疲れがとれない場合、ホルモンバランスが乱れています。


特に女性の場合は生理前や生理中は、ホルモンバランスが乱れやすいので、


体が急にだるくなったり、疲れやすかったりします。
 
 
1週間以上たっても疲れが取れない場合は生理以外の原因で


ホルモンバランスが乱れている可能性が高いので、注意が必要です。
 
 
甲状腺ホルモン、副甲状腺ホルモンの分泌量が低下すると


ホルモンバランスが崩れて甲状腺機能が低下することから、


疲れやすくなってしまう可能性があるので、長期間にわたって続くようでしたら、


一度診察を受ける必要があります。


甘いものが食べたくなる


モルモンバランスが崩れると、イライラしてしまい、


それを抑えるために甘い物を食べてセロトニンの分泌を


活発化させようとするため、甘いものが急に食べたくなってしまいます。
 
 
しかし、甘い物を食べた後に血糖値が急降下して、


様々な体調不良を引き起こす原因になるので注意が必要です。


不眠


睡眠中は、ホルモンの分泌する量とバランスが調整されるため、


睡眠不足になると約10種類のホルモンに影響します。


この結果、心と体の健康に大きな問題が起こります。
   
 
女性ホルモンのエストロゲンは、規則的な睡眠を維持するために不可欠です。


閉経前後の女性は、このエストロゲンの分泌が大きく低下し、


不眠症の大きな原因になります。


イライラしやすくなる


ホルモンバランスが乱れると、突然理由もなく情緒不安定になり、イライラします。


また、めまいや発汗、過呼吸、脈が速くなる、頭痛、吐き気


立ちくらみ、血圧の上昇下降という身体症状が出ます。



以上のことに多くあてはまることがありましたら、


ホルモンバランスが崩れていると言えますsearch


若王寺鍼灸院では、そんな方を多く見てきましたeye


そこで当院では、体のメンテナンスはもちろんのことアロマを使って


心身ともにアプローチをしていますsign03


若王寺鍼灸院にご来院されることで、心身の安定につながり、


睡眠の改善や精神の安定に繋がりますgood


是非一度生活の質を見直すためにも


当院にご相談くださいlovely


若王寺鍼灸院よりheart02




 
 

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