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院長ブログ 2018年9月

西宮市の若王寺鍼灸院「脊柱管狭窄症」の予防とは!

西宮市の若王寺鍼灸院院長の森本ですsmile


ご覧頂きありがとうございますeye


今日のテーマは「脊柱管狭窄症」についてですpencil


若王寺鍼灸院では、四番目に多い症状ですshock


脊柱管とは背骨に沿ってのびるトンネルのようなもので、


中には神経が通っています。


加齢とともに脊柱管が狭くなり、神経が圧迫され、痛みやしびれが出ます。


特徴としては、腰痛はひどくなく、背筋を伸ばして立ったり、歩いたりすると、


脚にしびれや痛みを感じます。


また長時間歩くことができず、前かがみで休憩を


しないと楽にならないのも特徴ですsweat01


脊柱管狭窄症は加齢にともなってリスクは上がりますが、



誰でも発症するのではないので、40~50代からの生活習慣や運動習慣、


正しい姿勢を身に付けることが重要ですsign01


そこで今日はしてはならない姿勢をご紹介しますnew


この姿勢をしないようにするだけで、リスクは下がりますdown


急に発症する病ではないだけに今のうちから、


予防をすることが大切ですrock


前かがみにならない


前かがみになると、背骨全体のバランスが悪くなります。


前に傾いた上半身を支えるために、腰惟に負担がかかり、


バランスをとるために、腰がこわばってしまいます。


そうならないために、ふだんからあごを引いて、


背筋を伸ばし、体をまっすぐに保つことが大切です。


腰だけをひねりすぎない


どうしても、何かを取ったり振り向いたりするときに、


上体だけをひねってしまいますが、


それでは脊柱管に負担がかかります。


そうならないためにも、普段から体ごと向きを変えるように


意識してください。


立ちっぱなし


立ち姿勢は脊柱管に負担がかかります。


家事や仕事では、こまめに座りことが大切です。


例えば洗濯物を干すときは、猫背や前かがみにならないように気をつけ、


アイロンをかける際や、ハンガーにかけたりする作業はイスに座りましょう。


掃除機をかけるときも、ホースの柄を長く持ち、腰をかがめないようにしましょう。


あぐらをかかない


あぐらの姿勢は、お尻が沈み、脊椎の自然な湾曲が保てず腰に負担がかります。


実は女性に多い、ひざ下を横に折りまげる横座りも負荷がかかります。


うつぶせ姿勢


うつ伏せになると、S字カーブを描く背骨にストレスがかかり


反り腰になり、腰椎の変形に繋がってしまいます。


横向きでの長時間の睡眠


もし横向きで寝るのがクセな方は、背骨がストレートになるように、


ウエスト部分に枕やクッションを入れて工夫してください。


番外編


実は禁煙も関係します。


ニコチンは、椎間板の変性を促し脊柱管を狭くすると言われています。


また喫煙で血流が悪化し腰痛リスクを引き上げることにもなります。


また睡眠不足やストレスも血流を悪化させる原因になります。


日々の積み重ねで脊柱管狭窄症は起きてしまいますthink


その予防策は元気なうちから、正しい生活習慣や運動習慣をつけることですsign03


生涯健康な生活を送るためにも意識してみて下さいlovely


若王寺鍼灸院よりheart02

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