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院長ブログ 2018年12月

西宮市の若王寺鍼灸院「妊婦さんに多いお悩み」とは!

西宮市の若王寺鍼灸院院長の森本です。


ご覧頂きありがとうございます。


今日のテーマは「妊娠時の痛み」についてです!


若王寺鍼灸院では、多くの妊婦さんにご来院頂いています。


来月に産まれる患者様も3人おられます。


生命の誕生に関われることができるので、


感謝の気持ちでいっぱいです。


充実した妊婦さんライフを送るためにも、


どうしてこうなるのかを知る必要があり、


知ることで気持ちが楽になると思いますので、


多くの妊婦さんが悩まされている、背中の痛みと


むくみについて今日はお話します!


どうして背中が痛くなるの?


背中の痛みで最も考えられるのは、赤ちゃんが成長していくにつれて


ママの背中の筋肉にかかる負担が大きくなるからです。


赤ちゃんが大きくなるにつれて、ママの体の重心は自然と前方に移るため、


バランスをとるためには腰を後ろに反らさないといけなくなります。


その結果、背中に負担がかかり、痛みがでてしまうのです。


さらに妊娠がすすむと下腹部の筋肉も伸びて弱くなり、


背中や背骨が十分に支えられなくなり痛みます。


また妊娠中に働くホルモンによって、


骨盤周囲の靭帯は、出産に備えて緩みます。


この問題を解決するには背中の筋肉をつける必要があります。


しかし筋肉をつけるには長期的に継続して鍛える必要があります。


背中が痛くないためのアドバイス


アーチサポートがある、かかとの低い靴を履く


背中を支える硬いマットレスを使用する


横向きに眠り、枕を足の間に挟むかお腹の下に置く


以上のことが必要になります。


この痛みは出産時には、ほとんど楽になりますので


安心してください。


どうして足はむくむの?


足のむくみは、妊娠後期に良く見られる症状です。


ママの体内の水分量が増えて、大きくなった子宮が血管を圧迫することで


循環が悪くなり、体内の水分が血管から漏れて周りの組織に溜まり、


むくみがおこるのです。


さらに妊娠ホルモンも、足のむくみに関係します。


出産後は自然ににむくみはひいていきますのでご安心ください。


足のむくみへのアドバイス


横になって足を上げる


大静脈への圧迫を防ぐために横向きで眠る


弾性ストッキングを履く


毎日ほどよく運動する


体を締め付けない服を着る


足をつめたい水に浸し、血管を収縮させる


プールで立ったり歩いたりする


以上のことがすぐに実行できると思いますので


実行してみて下さい。


出産までに10ヵ月はかかり、


短いようで長く、多くの妊婦さんは


マイナスに陥ってしまい不安な妊婦ライフ


を過ごすことになります。


そうなると赤ちゃんにも何らかの


影響を与えるかもしれませんので、


是非お母様自身が楽しめる妊婦ライフを送って頂きたいです。


若王寺鍼灸院でもしっかりサポートさせて頂きます。


若王寺鍼灸院より!














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