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院長ブログ 腰痛

西宮市の若王寺鍼灸院「脊柱管狭窄症」の予防とは!

西宮市の若王寺鍼灸院院長の森本ですsmile


ご覧頂きありがとうございますeye


今日のテーマは「脊柱管狭窄症」についてですpencil


若王寺鍼灸院では、四番目に多い症状ですshock


脊柱管とは背骨に沿ってのびるトンネルのようなもので、


中には神経が通っています。


加齢とともに脊柱管が狭くなり、神経が圧迫され、痛みやしびれが出ます。


特徴としては、腰痛はひどくなく、背筋を伸ばして立ったり、歩いたりすると、


脚にしびれや痛みを感じます。


また長時間歩くことができず、前かがみで休憩を


しないと楽にならないのも特徴ですsweat01


脊柱管狭窄症は加齢にともなってリスクは上がりますが、



誰でも発症するのではないので、40~50代からの生活習慣や運動習慣、


正しい姿勢を身に付けることが重要ですsign01


そこで今日はしてはならない姿勢をご紹介しますnew


この姿勢をしないようにするだけで、リスクは下がりますdown


急に発症する病ではないだけに今のうちから、


予防をすることが大切ですrock


前かがみにならない


前かがみになると、背骨全体のバランスが悪くなります。


前に傾いた上半身を支えるために、腰惟に負担がかかり、


バランスをとるために、腰がこわばってしまいます。


そうならないために、ふだんからあごを引いて、


背筋を伸ばし、体をまっすぐに保つことが大切です。


腰だけをひねりすぎない


どうしても、何かを取ったり振り向いたりするときに、


上体だけをひねってしまいますが、


それでは脊柱管に負担がかかります。


そうならないためにも、普段から体ごと向きを変えるように


意識してください。


立ちっぱなし


立ち姿勢は脊柱管に負担がかかります。


家事や仕事では、こまめに座りことが大切です。


例えば洗濯物を干すときは、猫背や前かがみにならないように気をつけ、


アイロンをかける際や、ハンガーにかけたりする作業はイスに座りましょう。


掃除機をかけるときも、ホースの柄を長く持ち、腰をかがめないようにしましょう。


あぐらをかかない


あぐらの姿勢は、お尻が沈み、脊椎の自然な湾曲が保てず腰に負担がかります。


実は女性に多い、ひざ下を横に折りまげる横座りも負荷がかかります。


うつぶせ姿勢


うつ伏せになると、S字カーブを描く背骨にストレスがかかり


反り腰になり、腰椎の変形に繋がってしまいます。


横向きでの長時間の睡眠


もし横向きで寝るのがクセな方は、背骨がストレートになるように、


ウエスト部分に枕やクッションを入れて工夫してください。


番外編


実は禁煙も関係します。


ニコチンは、椎間板の変性を促し脊柱管を狭くすると言われています。


また喫煙で血流が悪化し腰痛リスクを引き上げることにもなります。


また睡眠不足やストレスも血流を悪化させる原因になります。


日々の積み重ねで脊柱管狭窄症は起きてしまいますthink


その予防策は元気なうちから、正しい生活習慣や運動習慣をつけることですsign03


生涯健康な生活を送るためにも意識してみて下さいlovely


若王寺鍼灸院よりheart02

西宮市の若王寺鍼灸院「足と腰痛との関係」とは!

西宮市の若王寺鍼灸院院長の森本ですhappy01


ご覧頂きありがとうございますeye


今日のテーマは「足のトラブルと腰痛の関係」についてですpencil


もしかしたらなかなか治らない腰痛


足に原因があるかもしれませんfoot


なかなか治らない方は特にご覧くださいrock


解消させて頂きますfull


実は腰痛は、足の扁平足や外反母趾、ウオノメなどをアプローチすることで


よくなったと言われる患者様が若王寺鍼灸院でも


多くおられます。


足は、全体重を支える場所であり、ゆっくりした歩行で体重の約1.2倍、


走ると約3倍の負荷が足にかかると言われていますup


ではその体重をどうやって支えているかというと、


かかとと、親指の付け根と、小指の付け根の3点を結ぶアーチが


体重を支えてくれているのですdash


そのため、足の形や、足の骨と骨とをつなぐ靱帯や関節に負担がかかっていると


このアーチが崩れ、体重を支えきれなくなりますsweat01


アーチが崩れると、具体的にどうなっていくの


アーチが崩れると、足を地面につけるとき、足の真下に体重がかかるのではなく、


内くるぶし側にねじれながら体重がのっていきます。


これによりねじれがおき、足首や膝、股関節が捻られます。


そのため、下半身のバランスが崩れ、バランスと取ろうと骨盤が前に傾いてしまいます。


これがそり腰の状態で、腰痛を引き起こすのですcrying


また、左右の足の長さが違うことも腰痛の原因になりますpaper


例えば、片足だけ扁平足になると、立ったときに健康な側の足首のほうが高くなり、


この状態が続くと、骨盤がゆがみやすくなり、これも腰痛のきっかけになりますdown


また女性は男性より腰痛になりやすいのは、筋肉量も関係しますが、


男性より靱帯組織が柔らかく、骨や筋肉などが


ホルモンバランスの影響を受けやすいと言われますimpact


ここで重要なのは、靴選びですsign01


あなたはしっかりと靴選びやインソール


でアーチの調整は出来ていますか?


実は靴のサイズ選びも重要なポイントですgood


自分のサイズに合っていない靴を履くことで、


知らないうちに下半身に力が入り、正しい歩き方ができなくなります。


特に問題なのは、大きめの靴ですdanger


靴が大きいと靴の中で足が泳いでしまうため、


ずれないように指を曲げて踏ん張るなど、


足に力が入った歩き方になりますrun


もし自分が合っている靴を履いているか調べるためには、


ソール(靴底)の減り方をみるといいです。


通常、歩くときは、かかとの外側から着地しますので、


ソールの外側がすり減ってきますshock


それが内側から減っていたり、左右差があるという人は、


靴の選び方や歩き方に問題があります。


 <腰に負担がかからない理想の靴選び


靴底が若干厚めでかえりがよく、少しヒールがある(1.5~2センチ)


ひもかマジックテープで、足の甲の高さに対応できる


かかと全体がしっかりしてホールドされている


以上のことが理想の靴だと言えますshine



また必ずストレッチも行ってくださいear


加齢などで柔軟性が失われた足首や膝、股関節を柔らかくするのが目的ですsign03


太ももの筋肉は歩くときに必要となる筋肉であり、


X脚で腰痛が出やすい人は、股関節が硬くなっていますので、


腰の負担を減らすためにも重要なことですrecycle


若王寺鍼灸院では、根本的な施術を心がけており、


重心から見直すようにしていますflair


その方法として足の測定を行い、今の重心のかけ方が


どうなっているかを確認できる測定板です。


重心のずれをもとに施術を行うので施術後は、


ほとんどの方はきれいな重心の乗せ方に変わっていますup


是非あなたも若王寺鍼灸院のオリジナルの測定機に乗り、


変化を体験して頂きたいと思いますlovely


若王寺鍼灸院よりheart02

西宮市の若王寺鍼灸院が腰痛にアプローチする部位とは!

西宮市の若王寺鍼灸院院長の森本ですsign01


ご覧頂きありがとうございますeye


今日は患者様からの質問をお答えいたしますpencil


Q-腰痛の改善にどの筋肉を意識したらいいの?


皆様はどうお考えでしょうか?


私が最も重視している筋肉が大腰筋ですhappy02


今までの治療で大腰筋へのアプローチで、


腰痛や、ぎっくり腰の改善がみられましたrock


大腰筋とは、骨盤周りを逆V字形に覆っている筋肉の形をしていますup


お腹と下半身を繋いでいるのでとても重要ですshine


大腰筋は、座っていることが長いと、徐々に筋肉が縮こまり


硬くなってしまいますsweat02


インナーの筋肉であり、縮んでしまうと骨盤を前傾させてしまいますdown


さらに、猫背やお尻が出ているようにも感じてしまいますcrying


この縮んだ状態はとても危険ですbomb


体のバランスを取るために、体を反らそうとすると


今度は背中にも負担をかけてしまうからですsweat01


その結果、背中痛や腰痛を引き起こしてしまうのです。


綺麗な姿勢だけにとらわれ、姿勢を改善しても


長続きしません。なぜなら、大腰筋へのアプローチが


出来ていない限り、大腰筋は縮んだままで、


しっかり伸びず、背中に負担をかけてしまうだけなのですimpact


それほど大腰筋は重要なのですsign03


大腰筋の使われ方は、股関節を大きく曲げ伸ばしする際に使われるので、


大股歩きや階段の一段飛ばしが有効的ですrun


最近では便利な世の中のため、歩くことや、


階段を使う方が減っているからこそ、


腰痛も増えるのだと思いますpaper


腰痛にお困りなら、一度当院にご相談くださいfaxto


いくら、大股歩きなどを心がけても、大腰筋が


緩んだいない限りは、しっかり使えず


背中への負担が取れません。


そういった細かい部位へのアプローチを


得意としていますので、お任せくださいsmilegood


また予防へのトレーニングもお教えいたしますnew


是非当院で腰痛のない生活を手に入れて下さいlovely


若王寺鍼灸院よりheart02

西宮市の若王寺鍼灸院が実践する腰痛改善法とは!

西宮市の若王寺鍼灸院院長の森本ですhappy01


ご覧頂きありがとうございますsign01


今日のテーマは「腰痛」ですpencil


日本人は腰痛に悩まされている方が多いのではないでしょうか?


そこで、少しでは解消できるようにアドバイスさせて頂きますrock


実は腰痛の85%は原因不明と言われていますsweat01


もともと人間の体は4つんばいで歩くための体のつくりだったのですhorse


それが進化をすることで、二足歩行になりましたrun


動物に腰痛がないのはそれが理由ですdash


二足歩行になると四つんばいに比べると、


不安定で日常生活そのものが、腰に負担がかかるわけですが、


ではどうしたらいいのでしょうか?


腰痛には、肥満や姿勢、老化や心理的因子


も関わってきますが、かかっている負荷に対して、


腰が耐えられない強度になっているのが、根本的な原因ですcute


つまり結論から言うと、姿勢の改善や筋力強化が一番の解決策ですsign03


腰痛は脳で痛みを増幅して感じてしまうと言われていて、


痛みの原因がわからないというだけで、


それがストレスになってさらなる痛みを招きますflair


しかし、痛みの仕組みがわかれば自分で、


自分の腰の状態を判断できるようになり、


対処法もわかるので不安に襲われることもなくなりますup


それだけで痛みの感じ方は大きく軽減されるのですpaper


当院に来院されている患者様の7割の方は、


腰の痛みが取れたら、トレーニングを取り入れ、


改善や予防に努めて頂いていますsmile


皆様声をそろえて言われることが、


やはり筋肉がつくと不安なことがなくなり、


出来なかったことが、できる喜びが増えたと言って頂いていますfuji


当院では、腰痛改善に対して、しんどいトレーニングはさせませんgood


なぜなら、姿勢を維持するためには、インナーの筋肉を


つけることの方が手っ取り早いからですnotes


インナーを鍛えるには、重たいおもりを持つことは


必要ありません。重たいものを持つと、


アウターの筋肉が作動するため、鍛えられないのですsweat02


皆様は筋トレと聞くと、重たいものを持つという、


イメージをお持ちではないでしょうか?


その考えでいる以上は、インナーの筋肉は鍛えられません。


インナーの筋肉を鍛えるには軽負荷で、少ない回数


でしないといけないのです。それを分からないから、


継続できず、ケガにつながってしまうのですcrying


しかし、このことを考えると、簡単だし、


しんどくないし、継続できそうではないですか?


そう考えて頂くと、腰痛とはおさらばできますbell


是非腰痛にお悩みでしたら、当院にご相談くださいfaxto


マッサージとトレーニングを含めて、腰痛に悩まない生活


をご提供させて頂きますlovely


若王寺鍼灸院よりheart02

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