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西宮市の若王寺鍼灸院が入院で恐れていることとは!

西宮市の若王寺鍼灸院院長の森本ですsign01


ご覧頂きありがとうございますeye


今日は、入院した際のリスクについてお話しますrock


自立した生活を送って頂く」ことをモットーに


今まで、多くの患者様を診させて頂きましたup


その中で、内臓疾患や怪我などで、


入院されてしまった方が何人かおられ、


退院してから通って頂いていますが、


その際に特に衰えを感じた所をご紹介しますdash


まず入院をしたら必ずついてくることが、廃用性症候群ですcrying


廃用性症候群とは、安静にしていることによって


全身の機能が低下することですdown


どのような機能低下がみられるのか?


筋力低下

筋肉を使わないことで、手足が細くなり歩行に支障をきたします。

だいたい二週間の安静で筋肉が二割落ち、

落ちる前の筋肉量に戻すのに、6週間ほどかかります。


関節の拘縮

関節や骨はコラーゲンなどの結合組織で覆われており、

動かさないことで、くっついてしまい固まってしまい、

可動域制限が起こります。


心臓への負担

寝たままだと、体内をめぐる血液量が減り、

栄養や酸素不足になる。それを元に戻そうとすると

脈が乱れたり、動悸などの症状が出ます。


肺活量低下

横になっていることで、肝臓や腎臓などが肺の方に寄り、

圧迫を受けるので呼吸機能が落ちます。


腸などの消化器の機能低下

同じ姿勢でいると、腸の動きが悪くなり

便秘やお腹のハリが出る。また腸の動きが悪くなり

栄養状態も悪くなり、虚弱になってします。


などが入院によって特に衰えを感じた所ですimpact


安易に入院することはいいことではなく、


入院することで、今まで以上の生活が望めなくなることがありますsweat02


そうならないためにも予防が必要ですpaper


筋肉を付けることや、柔軟性を付けることが重要になってきますhappy01


若王寺鍼灸院では、マッサージやカッピングやトレーニングで


予防をしていますが、もし入院などで衰えを感じた方でも、


受け付けています。今まで多くの患者様を診させていただき、


多くの方の生活を快適になるようにお手伝いさせて


頂き、喜びの声も頂いていますsign03


是非リハビリから予防までを得意とする


私にあなたの健康へのお手伝いをさせて下さいlovely


あなたからのご連絡をお待ちしていますfaxto


若王寺鍼灸院よりheart02

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若王寺鍼灸院

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