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西宮市の若王寺鍼灸院「熱中症の対策」とは!

西宮市の若王寺鍼灸院院長の森本ですsign01


ご覧頂きありがとうございますeye


今日のテーマはこの暑さにピッタリの


熱中症についてお話しますpencil


この情報を知っているだけで冷静に対処


出来ると思いますので是非ご覧くださいbook


まず熱中症とは、長い時間高温な環境にいることで生じる全身性の障害ですdash


だるさやめまい、頭痛、吐き気、筋肉痛、筋肉のけいれんなどがその症状ですpaper


重度になると、意識を失ったり、肝臓や腎臓などの臓器障害が起こりますsweat01


とくに熱中症が重症化しやすいのは高齢者と子供ですdanger


高齢の方は、体温調節機能が低下していて、うまく体温の調整ができなくなりますsweat02


また持病がある方は脱水になりやすくなりますdown


特に糖尿病の方は尿で水分が奪われ、脱水になりやすい傾向があります。


その他高血圧や心臓、肝臓などの病気で利尿薬を飲んでいる方も、


尿から水分が失われやすくなっていますsign04


子供は、体温調節機能が未熟であり、


体表から水分が失われやすいことが原因ですcoldsweats02


だからといって若い方は大丈夫だということではありませんpaper


暑い環境で長時間スポーツをした中学生・高校生、工事現場など炎天下で肉体労働をされる方


以外に、室内でも高温多湿の環境であれば熱中症にかかります。


体育館での部活や、火を使って長時間料理をしているだけでも


熱中症は起きますear


そのため、涼しい場所での適度な休憩、適切な水分補給はかかせませんshine


水分補給で大切なことは、ナトリウムなどの電解質(ミネラル)を含む飲料を


摂取することですnote


水やお茶で補給すると、電解質が不十分で脱水をかえって悪化させることもありますcrying


スポーツドリンクは、電解質が少なく、糖質が多いので最適ではありません。


0.1%~0.2%の食塩水が理想的であり、


最適な飲料水と言えば経口補水液を飲むことですcute


経口補水液は、同じ量の点滴をしたのと効果は同じとされており、


脱水の予防、治療に有効だと言われていますsign03


もし熱中症かと思った際に対処して頂きたいことは、


おでこを冷やすのではなく、首と脇の下とそけい部などの


太い血管が通るところを冷やしてくださいsnow


おでこには太い血管がなく体温を下げるのには役に立ちませんcrying


梅雨が明けこれからが夏本番ですwave


しっかり、対策・予防をし快適な生活が送れることを


願っていますgood


また体の不調がございましたら、若王寺鍼灸院に


ご相談くださいlovely


若王寺鍼灸院よりheart02

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若王寺鍼灸院

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