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西宮市の若王寺鍼灸院「足と腰痛との関係」とは!

西宮市の若王寺鍼灸院院長の森本ですhappy01


ご覧頂きありがとうございますeye


今日のテーマは「足のトラブルと腰痛の関係」についてですpencil


もしかしたらなかなか治らない腰痛


足に原因があるかもしれませんfoot


なかなか治らない方は特にご覧くださいrock


解消させて頂きますfull


実は腰痛は、足の扁平足や外反母趾、ウオノメなどをアプローチすることで


よくなったと言われる患者様が若王寺鍼灸院でも


多くおられます。


足は、全体重を支える場所であり、ゆっくりした歩行で体重の約1.2倍、


走ると約3倍の負荷が足にかかると言われていますup


ではその体重をどうやって支えているかというと、


かかとと、親指の付け根と、小指の付け根の3点を結ぶアーチが


体重を支えてくれているのですdash


そのため、足の形や、足の骨と骨とをつなぐ靱帯や関節に負担がかかっていると


このアーチが崩れ、体重を支えきれなくなりますsweat01


アーチが崩れると、具体的にどうなっていくの


アーチが崩れると、足を地面につけるとき、足の真下に体重がかかるのではなく、


内くるぶし側にねじれながら体重がのっていきます。


これによりねじれがおき、足首や膝、股関節が捻られます。


そのため、下半身のバランスが崩れ、バランスと取ろうと骨盤が前に傾いてしまいます。


これがそり腰の状態で、腰痛を引き起こすのですcrying


また、左右の足の長さが違うことも腰痛の原因になりますpaper


例えば、片足だけ扁平足になると、立ったときに健康な側の足首のほうが高くなり、


この状態が続くと、骨盤がゆがみやすくなり、これも腰痛のきっかけになりますdown


また女性は男性より腰痛になりやすいのは、筋肉量も関係しますが、


男性より靱帯組織が柔らかく、骨や筋肉などが


ホルモンバランスの影響を受けやすいと言われますimpact


ここで重要なのは、靴選びですsign01


あなたはしっかりと靴選びやインソール


でアーチの調整は出来ていますか?


実は靴のサイズ選びも重要なポイントですgood


自分のサイズに合っていない靴を履くことで、


知らないうちに下半身に力が入り、正しい歩き方ができなくなります。


特に問題なのは、大きめの靴ですdanger


靴が大きいと靴の中で足が泳いでしまうため、


ずれないように指を曲げて踏ん張るなど、


足に力が入った歩き方になりますrun


もし自分が合っている靴を履いているか調べるためには、


ソール(靴底)の減り方をみるといいです。


通常、歩くときは、かかとの外側から着地しますので、


ソールの外側がすり減ってきますshock


それが内側から減っていたり、左右差があるという人は、


靴の選び方や歩き方に問題があります。


 <腰に負担がかからない理想の靴選び


靴底が若干厚めでかえりがよく、少しヒールがある(1.5~2センチ)


ひもかマジックテープで、足の甲の高さに対応できる


かかと全体がしっかりしてホールドされている


以上のことが理想の靴だと言えますshine



また必ずストレッチも行ってくださいear


加齢などで柔軟性が失われた足首や膝、股関節を柔らかくするのが目的ですsign03


太ももの筋肉は歩くときに必要となる筋肉であり、


X脚で腰痛が出やすい人は、股関節が硬くなっていますので、


腰の負担を減らすためにも重要なことですrecycle


若王寺鍼灸院では、根本的な施術を心がけており、


重心から見直すようにしていますflair


その方法として足の測定を行い、今の重心のかけ方が


どうなっているかを確認できる測定板です。


重心のずれをもとに施術を行うので施術後は、


ほとんどの方はきれいな重心の乗せ方に変わっていますup


是非あなたも若王寺鍼灸院のオリジナルの測定機に乗り、


変化を体験して頂きたいと思いますlovely


若王寺鍼灸院よりheart02

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西宮市の若王寺鍼灸院「脊柱管狭窄症」の予防とは!

西宮市の若王寺鍼灸院院長の森本ですsmile


ご覧頂きありがとうございますeye


今日のテーマは「脊柱管狭窄症」についてですpencil


若王寺鍼灸院では、四番目に多い症状ですshock


脊柱管とは背骨に沿ってのびるトンネルのようなもので、


中には神経が通っています。


加齢とともに脊柱管が狭くなり、神経が圧迫され、痛みやしびれが出ます。


特徴としては、腰痛はひどくなく、背筋を伸ばして立ったり、歩いたりすると、


脚にしびれや痛みを感じます。


また長時間歩くことができず、前かがみで休憩を


しないと楽にならないのも特徴ですsweat01


脊柱管狭窄症は加齢にともなってリスクは上がりますが、



誰でも発症するのではないので、40~50代からの生活習慣や運動習慣、


正しい姿勢を身に付けることが重要ですsign01


そこで今日はしてはならない姿勢をご紹介しますnew


この姿勢をしないようにするだけで、リスクは下がりますdown


急に発症する病ではないだけに今のうちから、


予防をすることが大切ですrock


前かがみにならない


前かがみになると、背骨全体のバランスが悪くなります。


前に傾いた上半身を支えるために、腰惟に負担がかかり、


バランスをとるために、腰がこわばってしまいます。


そうならないために、ふだんからあごを引いて、


背筋を伸ばし、体をまっすぐに保つことが大切です。


腰だけをひねりすぎない


どうしても、何かを取ったり振り向いたりするときに、


上体だけをひねってしまいますが、


それでは脊柱管に負担がかかります。


そうならないためにも、普段から体ごと向きを変えるように


意識してください。


立ちっぱなし


立ち姿勢は脊柱管に負担がかかります。


家事や仕事では、こまめに座りことが大切です。


例えば洗濯物を干すときは、猫背や前かがみにならないように気をつけ、


アイロンをかける際や、ハンガーにかけたりする作業はイスに座りましょう。


掃除機をかけるときも、ホースの柄を長く持ち、腰をかがめないようにしましょう。


あぐらをかかない


あぐらの姿勢は、お尻が沈み、脊椎の自然な湾曲が保てず腰に負担がかります。


実は女性に多い、ひざ下を横に折りまげる横座りも負荷がかかります。


うつぶせ姿勢


うつ伏せになると、S字カーブを描く背骨にストレスがかかり


反り腰になり、腰椎の変形に繋がってしまいます。


横向きでの長時間の睡眠


もし横向きで寝るのがクセな方は、背骨がストレートになるように、


ウエスト部分に枕やクッションを入れて工夫してください。


番外編


実は禁煙も関係します。


ニコチンは、椎間板の変性を促し脊柱管を狭くすると言われています。


また喫煙で血流が悪化し腰痛リスクを引き上げることにもなります。


また睡眠不足やストレスも血流を悪化させる原因になります。


日々の積み重ねで脊柱管狭窄症は起きてしまいますthink


その予防策は元気なうちから、正しい生活習慣や運動習慣をつけることですsign03


生涯健康な生活を送るためにも意識してみて下さいlovely


若王寺鍼灸院よりheart02

若王寺鍼灸院

〒662-0975 兵庫県西宮市市庭町7-17 ハイツ市庭103

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