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これを読めば、熱中症への対応ができます。

ご覧頂きありがとうございますnote


今日も熱中症についてお話しますrock


まず熱中症とは、発汗や循環機能に異常をきたし、


体温調整ができず、体の不調をきたす症状です。


特に幼児・小児や高齢者の方は要注意ですsweat02



熱中症とは、熱疲労・熱けいれん・熱失神・熱射病の総称です。



ではこの四つの違いをお話します


熱疲労→水分不足による脱水症状と血圧の急激な低下によって、


     頭痛や吐き気や、めまいや脱力感が主な症状です


熱けいれん→大量に汗をかいた後に水ばかり飲んで、


     塩分の補給をしなかった場合に起こります


     お腹やふくらはぎの筋肉の痛みやけいれんがおきます


熱失神→野外や高温多湿な室内で長時間活動した場合に、


     末梢血管の拡張によって


     血圧が下がり、めまいや失神がおきます


熱射病→体温調整のための中枢機能そのものが麻痺し


     体温が40°以上上昇し、汗も出ず、


     吐き気や頭痛、意識障害がおきます


どの疾患も、しっかり対応しなければ死に至るケースもありますcrying


また、糖尿病の方や、高血圧でお薬を服用されている方は、


脱水症状になりやすいです。


抗うつ薬や睡眠薬も、自律神経に影響を与える


ので、副作用として体温調整機能を妨げる可能性があります。


ここで大切になるのが、水分補給ですsign03


利尿作用のあるお茶やジュース・アイスコーヒーやビールは


避けて下さい。水分が体から失われますsweat01


また水分は体内に吸収されるまで、20~30分かかりますので、


こまめな補給をお願いしますwave


この時期に多い熱中症は誰でも起こります。


だからこそ、正しい知識を身に付け予防をすることが大切ですsign01


若王寺鍼灸院の取り組みとして、予防医学に力を入れていて、


薬に頼らない体づくりを目指していますrock


抗うつ薬や睡眠薬は自律神経に関係するので、


薬に頼らなくても、マッサージや鍼灸治療が


自律神経調整に効果的ですのでご相談くださいlovely



若王寺鍼灸院よりheart02






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若王寺鍼灸院

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