HOME > 症例集 > 足底筋膜炎

症例集

< 足関節捻挫  |  一覧へ戻る  |  足根管症候群 >

足底筋膜炎

<特徴>
人間は直立二足歩行をしている以上、常に足に体重の負荷がかかる生活をしないといけません。そのため、足に形成されたアーチのクッションは、立っている間常にピンと弓に張られた弦のように緊張し続けているため、足にかかる過剰な負荷が原因でおこるのです。

<症状>
・動き始めの一歩目が痛む
・歩行時に足の裏に痛みが出て、走ったり跳ねたりするとさらに強い痛みになる
・寝ていても足の裏がジンジンと痛む
・指で足の裏を押すと痛む
→痛みが起こる部位としては、もっとも多いのはかかとの前方部分
その次に、中央部の土踏まず部分、かかとから遠い足底筋膜の順に痛みが出やすいです
 
<当院の取り組み>
どんなに歩いたり走っても痛みがなく、足の裏のつっぱり感や、着地の怖さを取ることを考えています。そのため安静にするのはもちろんのこと、筋肉の硬くなったところ以外へのアプローチも必要になってきます。重心の乗せ方や、温めることなどもアドバイスも行います。
筋肉が硬くなり痛みが出ているので、冷やさず温めて下さい。

< 足関節捻挫  |  一覧へ戻る  |  足根管症候群 >

若王寺鍼灸院

〒662-0975 兵庫県西宮市市庭町7-17 ハイツ市庭103

0798-78-3865 お問い合わせ 営業時間 10:00~21:00(最終受付20:00) / 水曜定休