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症例集

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肘部管症候群

<特徴>
 4指と5指の感覚と、指を伸ばしたり閉じたり開いたりする手指の筋肉を支配している尺骨神経が、肘の内側の肘部管というトンネルで圧迫や引き延ばしを受けて発生する神経麻痺です。
しびれる範囲は指先から手首を越えた部分まで出ます。また、手の平側だけでなく手の甲側の4指や5指も障害がでます。
 麻痺の進行により症状が異なります。初期は4指と5指にしびれ感が生じます。麻痺が進行するにつれて手の筋肉がやせてきたり、4指と5指がまっすぐに伸びない鷲手が起こります。
筋力が低下すると、指を開いたり閉じたりする運動ができなくなり握力も低下します。
主に、長時間のパソコン作業、運転をされる方、腕枕をして寝る癖があると、肘に負担がかかります。
他にも野球・テニス・ゴルフなど肘に負担がかかりやすいスポーツでもおこります。

<当院の取り組み>
筋肉の緊張を取り、肘の負担を減らし、正しい動きを習慣づける事が大事です。
ひどければ病院をおススメします。

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若王寺鍼灸院

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