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症例集

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野球肘

<特徴>
投球動作時には、肘関節全体に外反ストレスが生じ、投球後には肘は肘頭のくぼみにぶつかり痛みが出ます。

<症状>
投げ始めに痛みが出る
引っかかり感やロッキングが起こる
肘関節から前腕にかけての痛み
ドアノブを捻ると痛む
ペットボトルの蓋を開けれない
タオルを絞る動作で痛む
腕に力を入れるだけで痛い
肘の曲げ伸ばしで痛む
 
(内側の痛み)
前腕を曲げる筋肉の緊張
肘を伸ばす動きや手関節を曲げる動きに制限がかかる
(外側の痛み)
前腕を伸ばす筋肉の緊張
肘にロッキング制限がかかる
カーブなどの変化球で負担がかかる
(肘のくぼみの痛み)
三頭筋の緊張
肘伸展制限

<当院の取り組み>
主に投球動作の悪さから痛めます。なので肘の治療はもちろんのこと肩甲骨の柔軟性も見ていきます。肩甲骨が硬ければ肘の痛みは取れません。また私がトレーナーをしていた時は柔軟性がつかなければ投げさせませんでした。野球をする以上は痛みとは無縁に育てたいという気持ちがあるからです。柔軟性がついて初めて投球指導ができ綺麗なフォームが手に入ります。

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若王寺鍼灸院

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