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症例集

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肉離れ

<特徴>
筋肉は細い繊維状タンパク質が束になっています。ゴム紐を束ねたような状態です。肉離れはこの筋肉が伸びきった状態か、筋繊維の一部または全部が切れた障害のことです。
筋繊維の柔軟性が低いほど、肉離れのリスクは高まります。
主にふくらはぎやふとももへの肉離れが多いです。
筋繊維が硬くなる原因は、加齢、体質、運動不足、ストレッチ不足、代謝不足、血行不良、気温が低いなどです。

<当院の取り組み>
急性期
 炎症は肉離れの程度にもよりますが、受傷から2、3日続きます。
急性期ではとにかく患部を安静にして、アイシングを継続し、
早く炎症を抑えるようにします。
慢性期
マッサージや鍼を使い、損傷部の硬くなったしこりをつぶしていきます。 
硬くなった部分に直接鍼を打つ場合もありますし、
硬くなった部分を挟んで鍼を打ち、その部分に微弱の電気を流す場合もあります。
鍼治療は血流を良くし、硬結や緊張を取り除く効果があるので
肉離れの治療に効果的です。
再発防止のためのストレッチやトレーニングも行います。

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若王寺鍼灸院

〒662-0975 兵庫県西宮市市庭町7-17 ハイツ市庭103

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