HOME > 症例集 > 腸脛靭帯炎

症例集

< 膝窩筋腱炎  |  一覧へ戻る  |  ランナー膝 >

腸脛靭帯炎

<特徴>
腸脛靭帯炎は陸上競技の長距離選手に多く見られるスポーツ障害です。
特に、O脚(ガニ股)の人や、走行フォームで足の外側で体重を受けるクセのある人、膝関節の変形が進んで膝が不安定になっている人など、体重による負荷が身体の外側にかかる人になりやすいです。
痛みは膝の外側に出ます。

<当院の取り組み>
安静にしていたらよくなりますが、今後再発しないように柔軟性などを付けていきます。また、立っている時や歩いている時に、足の親指に力を入れると内側に体重が乗りやすく痛みの軽減につながります。

ランナー膝の別名

< 膝窩筋腱炎  |  一覧へ戻る  |  ランナー膝 >

若王寺鍼灸院

〒662-0975 兵庫県西宮市市庭町7-17 ハイツ市庭103

0798-78-3865 お問い合わせ 営業時間 10:00~21:00(最終受付20:00) / 水曜定休