HOME > 症例集 > 梨状筋症候群

症例集

< 腰部椎間板ヘルニア  |  一覧へ戻る  |  坐骨神経痛 >

梨状筋症候群

<特徴>
・梨状筋は、仙骨と太ももの外側の付け根の大転子とをつなぐ筋で、この筋が、姿勢の不良や疲労などによりコリ固まり、神経を刺激してしまいます
・お尻のやや上から、外側のくぼみ周辺にしびれを起こします
・スポーツで発生することが多い症状です
・臀部、太もも裏面、ふくらはぎなどに痛みやしびれが起こる
・体を前屈させると症状がより強くなる
・座位では痛みやしびれが増す
・座位よりも、立位や歩行の方が楽になる
・痛む側を下に横向きに寝ると痛みが増す
 
<原因と当院の取り組み>
梨状筋はガニ股の方向へ働く筋肉です。しかし、その動きに制限をかける筋肉があるので痛みが出るのです。それはインナーの小殿筋や大腿筋膜張筋などの筋肉です。インナーの筋肉への刺激はマッサージでは刺激できないので、鍼で行います。
左右にブレて歩く癖のある方はこの筋肉が緊張しやすいので、歩き方も大事になります。

< 腰部椎間板ヘルニア  |  一覧へ戻る  |  坐骨神経痛 >

若王寺鍼灸院

〒662-0975 兵庫県西宮市市庭町7-17 ハイツ市庭103

0798-78-3865 お問い合わせ 営業時間 10:00~21:00(最終受付20:00) / 水曜定休