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症例集

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顎関節症

<特徴>
・顎関節やほっぺたやこめかみの痛み。口の開け閉め、食べ物を噛むときなど、あごを動かした時に痛む
・口が大きく開けられない(正常なら、縦に指三本分入るが、指が2本程度しか入らない)
・あごを動かすと音がする(あごを動かしたときに耳の前あたりで「カクカク」となる
・噛み合わせに違和感がある
・口を完全に閉じることができない
 
 
<原因>
・くいしばりや歯ぎしり、歯をカチカチならすなど、筋肉を緊張させて顎関節に過度の負担をかけている
・仕事や家庭、人間関係などのストレス(精神的な緊張は、筋肉を緊張させてくいしばりを起こしたり夜間の歯ぎしりにつながります)
・左右どちらか一方でばかり噛む癖がある人
・顎や筋肉に負担をかける癖や習慣(うつ伏せ寝、頬杖をつく癖、あごの下に電話をはさむ、猫背の姿勢など)
 
<当院での取り組み>
口を開けたり閉じたりする際は、首の2番目と3番目も動きますので、首へのアプローチをし、正しいあごの動かし方を指導いたします。また、常に緊張状態の中での生活を考慮し、マッサージやアロマなどでリラックス効果を与えます。日常生活から起こる症状なので、完治は難しいですが、日常生活でのアドバイスをさせて頂きます。
口を開けても音はなるが、痛くなければ問題ありません。

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若王寺鍼灸院

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