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症例集

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頭痛

頭痛には色んな種類があり、対処法を間違えると悪化させてしまいます。
また、全ての原因は悪い姿勢での筋緊張や、内臓機能の疲れによる血液や栄養不足や、自律神経の乱れなどが関係していますのでそこへのアプローチは大切です。
今回は当院に多い症状をお話しさせていただきます。
 
●片頭痛・・・血管拡張性の痛み
<痛みの特徴>
・拍動性(脈拍に合わせてズキンズキンやガンガン)である
・頭の片側が痛む(両側の場合もある)
・こめかみあたりに感じる
・気圧の変化に影響する
・痛みのピークに吐き気がすることも
頭痛の前に 閃輝暗転(星がチカチカ)、、生あくび、眠気、肩こり、首すじのはりを感じる
・身体を動かすと痛みが強くなる
・遺伝することが多い
 
<原因>
・睡眠不足など生活リズムの乱れ
・緊張状態から開放されてホッとしたとき
・雑踏・人ごみ
・熱いお風呂、サウナ
・月経(女性ホルモンの影響)
・アルコールや特定の食品
・休日のぐうたら・寝すぎ(過度のリラックス)
 
<当院での取り組み>  
自律神経に影響して、血管の収縮・拡張のリズムが乱れて頭痛が起こるので、マッサージや鍼、アロマを使い施術させて頂きます。
 
●緊張型頭痛・・・筋収縮性の痛み
 
<痛みの特徴>
・頭をギューッと締め付けられるような痛み、圧迫感、
重い感じがいつからともなくはじまりダラダラ続く
・後頭部を中心に両側が痛くなる
・首や肩のコリや目の痛みを伴う
・お昼以降に出やすい
<原因>
筋肉が緊張から痛みが起きます
・ふだんの姿勢の悪さ
・首の骨などの骨格・体型の歪み
・首や肩のコリ、緊張
・目の疲れ、歯の噛み合わせ
・ストレスや精神的な緊張
 
<当院の取り組み>
筋肉の緊張からきています。なので正しい姿勢を指導し、歪みなどにアプローチしていきます。温めることが大事なのでお灸なども用います。
 
●群発頭痛・・・強烈な痛みが、ある期間毎日同じ時間におきます
 
<痛みの特徴>
頭痛で最大級の強烈な痛み。目の奥がえぐられるよう、じっとしていられない
・決まった片側が痛む(特に目の奥が痛い)
・ある期間毎日のように決まった時間に起こる
・目の充血、涙目、鼻水などの自律神経症状を伴う
 
<原因>
血管の拡張や、流涙や鼻水などの自律神経の乱れ
 
<当院の取り組み>
自律神経の調整をし、アルコールなどの制限や食事に関してもアドバイスさせて頂きます。

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若王寺鍼灸院

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