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症例集

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分離症

<特徴>
脊椎分離症
脊椎分離症は、ほとんどは子どものころにスポーツなどで長期間繰り返し負荷がかかったために起こると言われ、少年期からクラブ活動などで熱心にスポーツに打ち込んだ経験がある人に多く見られます。成長期の10代に多い。

<症状>
・腰を後ろに反らしたり捻ると腰が痛む
・ジャンプして着地すると、腰に響くような痛みがある
・走ると腰に痛みが走る
・常に腰がたよりないような不安感がある
・腰が抜けたような感じがある

<当院の取り組み>
まず、腰に無理な負担をかけないことが大切で、重い荷物を持つようなときには姿勢に注意してください。うさぎ跳びやバーベルを持ち上げるような運動は避けて下さい。
また長時間立ち続けたり、デスクワークを続けたりするのも腰に負担をかけます。姿勢を変えたり、休息を挟んだりして下さい。
体重が増えることも避けて下さい。当院ではインナーの筋肉をアプローチし、腰を支えている腹筋と背筋の指導をしています。

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若王寺鍼灸院

〒662-0975 兵庫県西宮市市庭町7-17 ハイツ市庭103

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