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症例集

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腱板損傷

<特徴>
腱板損傷五十肩と判断される場合がありますが少し違います。
腱板損傷
腱板損傷は、腕を挙げる際に 横から上げ90度ぐらいで痛みを感じるが、90度を超えると、腕・肩の痛みが軽減する。
力を入れて上げると痛むが、脱力し反対の手で支え挙げると痛くない、腕・肩が固まる事は少ない。
五十肩
五十肩は、腕・肩が痛み、無理にあげても、だんだん腕が上がらなくなる。
腕・肩が固まり動かなくなるのが特徴。

<診断>
痛みを感じるところまで腕を上げ、そこから先を他の人にあげてもらうか、自分で逆の手を添えて腕を上げると耳につくところまで十分に腕があがる→腱板損傷
 
頑張っても筋肉が固まり上に挙がらない→五十肩

<当院の取り組み>
猫背などの姿勢を正すトレーニングをするだけでも症状を抑えられます。
主に姿勢を正すために、こわばった筋肉をほぐして緩んで弱体化した筋肉を強化します。
筋力トレーニングや肩甲骨周辺のストレッチなども腱板損傷の改善や予防に有効です。
肩甲骨まわりのストレッチを行うことは、関節の安定した可動域の確保にもつながります。
また、関節の可動域が十分確保できれば、怪我の予防にも結びつきます。

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