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症例集

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変形性膝関節症

<特徴>
変形性膝関節症とは、関節が変形していくことです。膝関節は軟骨に覆われています。この軟骨は骨と骨が直接ぶつからない様にクッションの役割はしています。しかし、なんらかの原因で擦り減り骨と骨が直接ぶつかり炎症がおこる状態です。
膝の曲げ伸ばしや体重をのせるなどした時に骨と骨がぶつかり続けると骨棘という棘になり膝を動かした時の痛みが増加します。

<症状>
初期には膝のこわばり感や、歩き始め、階段の昇降、長時間の歩行、立ち仕事のあとなどに痛みが起こります。のちに、膝の曲げ伸ばしや体重をのせる事が困難になり、日常生活に重度の支障がでてきます。炎症が強い時期には関節内に関節液がたまり、関節がはれることもあります。
また、O脚になりやすく、主に膝の内側に痛みが出ます。
 
<当院の取り組み>
痛みの出ない範囲での可動域訓練や筋力強化をします。
膝まわりの筋肉を鍛えて関節にかかる負担を軽くします。
変形しているので辛抱強いリハビリが必要です。
人の細胞が生まれ変わるのには最低でも3ヶ月が必要なので関節や筋肉の状態が変わってくるのにそのぐらいはかかると思います

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若王寺鍼灸院

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