HOME > 症例集 > 野球肩

症例集

< インピンジメント症候群  |  一覧へ戻る  |  五十肩 >

野球肩

<特徴>
投球、アタック、スマッシュ、水かき動作などの繰り返しで肩に痛みが出ます。回旋筋腱板の損傷では肩の外転(腕を側方から上に挙げる)が困難になり、関節唇損傷では引っかかり感やクリッと音がなります。
重症度は関節唇や棘上筋、関節包など軟部組織などの損傷度で違います。

<症状>
ボールが指先から離れるリリース時に痛い
野球をしているとき以外は全く痛くない
キャッチボールの最初は少し痛むが、続けていると痛みがなくなる
ユニフォームに着替たり、服を脱いだりする時に痛いときがある
投げた翌日に肩の後ろが痛い

<当院の取り組み>
筋緊張の除去
肩・肘・股関節などの可動域の改善
肩後方を中心とした肩甲骨周囲筋(インナーマッスル)の筋力を戻すこと
無理のない投球フォームへの矯正
等を行います。

< インピンジメント症候群  |  一覧へ戻る  |  五十肩 >

若王寺鍼灸院

〒662-0975 兵庫県西宮市市庭町7-17 ハイツ市庭103

0798-78-3865 お問い合わせ 営業時間 10:00~21:00(最終受付20:00) / 水曜定休