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院長ブログ 2017年6月 2ページ目

西宮市で背中が曲がってお悩みなら若王寺鍼灸院へ!

ご覧頂きありがとうございますsign01


今日のテーマは、加齢とともに背中が曲がる現象についてお話しますrock


年齢とともに人間の背中は曲がってくる傾向にありますsweat01


これは骨粗鬆症などが基礎にあって、脊椎の圧迫骨折が一か所から数か所


あったり、椎間板がへしゃげるためにおきます。


なのでこの症状にならないための予防をすることが、


背中が曲がらないようにするのに大切になりますhappy01


背中が曲がると上半身を後ろから支える、脊柱起立筋が疲労しやすくなります。


また、肺や胃などを圧迫して、肺活量が低下したり、


逆流性食道炎になることもありますsweat02


すぐに息切れをしたり、食事をすると胸焼けしたり、


胃がつかえることがあれば、背中が曲がりつつあると言えます。


通常は背中や腰は、少し前に曲げた方が楽なので、意識しないと曲がってきますdash


ぎっくり腰や腰部脊柱管狭窄症の場合は、


むしろ腰を前屈させる必要があります。


このことからもやはり、予防が必要になりますsign03


若王寺鍼灸院に来られた患者様もそうですが、


時々、お年寄りの方に前屈すると、床まで手が届くことを


自慢されますが、骨粗鬆症があるときに前屈をすると、


かえって圧迫骨折を引き起こす可能性があります。



背中が曲がっていたら、曲がっていない方より


前屈しやすいのは当たり前なんですcrying


だからこそ、若王寺鍼灸院では、どれだけ腰を反らせるかの方が


大切に考え、施術に当たっていますshine


取り組みとしては、マッサージで筋肉を柔らかくしたのち、


背筋をメインに軽いトレーニング指導をさせて頂いています。


背中や腰が曲がることは、生活するうえで不自由をきたします。


また、なってからだと、なかなかきれいな姿勢に戻すのに


リスクは上がりますので、予防から力を入れて頂きたいですnotes


是非若王寺鍼灸院で綺麗な姿勢を手に入れに来てくださいlovely


若王寺鍼灸院よりheart02










西宮市で足痛にお困りなら若王寺鍼灸院へ「足底腱膜炎」編

ご覧頂きありがとうございますshine


今日のテーマは足底腱膜炎ですpaper


足底腱膜とは足の裏を覆っている腱膜のことですsign01


中年の女性に多いですが、もちろん男性にもなります。


足を横から見た時に、


アーチを弓に例えるなら足底腱膜は弦の役割ですsign04


昔は靴を履いていなくても、足底腱膜炎になることはありませんでした。


そのことから、恵まれた環境が関係していると思いますsweat01


なぜ、ならなかったかというと、


アーチの機能や強度が鍛えられたと思われます。


しかし、現代人は靴やスリッパで守られ、足の機能が働かず、


筋肉が硬くなってしまうからですdespair



寝起きで起き上がる際に足の裏や踵に痛みがあると


足底腱膜炎の疑いがありますdash


ではそんなときにどうしたらいいのでしょうか?


患部をマッサージするのではなく、温めてあげて下さいwink


硬くなった筋肉をほぐすより温める方が効果的です。


若王寺鍼灸院の患者様にも何人かおられますが、


患部はほとんどマッサージせず、


周りの筋肉を緩め、温めることで完治を目指していますsign03



最終目標として、



どんなに走っても歩いても痛みがない



足の裏を指で押しても痛くない



足の裏のツッパリ感がない



足を地面につけても恐怖感がない





状態に持っていきます。


足底腱膜炎でお悩みでしたら若王寺鍼灸院へlovely


若王寺鍼灸院よりheart02



西宮市で足痛にお困りなら若王寺鍼灸院へ「外反母趾」編

ご覧頂きありがとうございますeye


今日は、外反母趾についてお話しますnote


第一趾の付け根に痛みがあれば、男性なら痛風を疑い、女性なら外反母趾と


昔は言われていました。


しかし現在は女性の痛風も珍しくないですが、外反母趾は女性に多いですsad


靴を履く人は、誰でも足の第1趾は外へ向いているので、


外反母趾になる可能性はあります(赤ちゃんは別です)


しかし、靴を履かなかった原始人は外反母趾にならなかったと言われていますdash


このことから、靴が原因だと考えられますboutique


特に女性になりやすいのは、先端がとがったパンプスで、ヒールが


高ければ、足は靴の中で狭い先の方へずれて圧迫されます。


それによって外反母指になりますdown


若いころは足のアーチが保たれますが、年齢を重ねるごとに、


体重の増加や筋力の低下により、靴の中で圧迫を受け


変形が生じます。


そうならないためにも予防が必要ですbleah


まずは、ヒールを履く時間を減らしましょうsign01


もし、外反母趾になっていたら、足の1趾と2趾の間に


「ゆびはさみ」を夜間だけでも装着するだけで、進行を防げますpaper


手術を避けるためにも、今のうちから予防をしてくださいnotes


なかなか施術では、変形は治せませんが、


痛みを和らげることはできますsign03


外反母趾でお悩みでしたら、若王寺鍼灸院にご相談くださいlovely


若王寺鍼灸院よりheart02






西宮市で腰痛にお困りなら若王寺鍼灸院へ「こむら返りの改善率100%」

ご覧頂きありがとうございますeye


今日は前回のブログでご紹介させて頂きました、


「こむら返り」に対してもう少しアドバイスさせて頂きますnote


まず、こむら返りとは、ふくらはぎの筋肉の運動神経が


何らかの原因で興奮し、誤作動を起こしたと考えられますdash


<長時間の運動で起こる理由>


大量に汗をかくことで電解質(ナトリウムやカリウム)の


バランスが崩れるので、神経や筋肉が興奮しておこりやすくなります。


<疲れている時や、体力が低下している時に起こる理由>


筋肉の状態が長時間緊張した状態であったため


センサーがうまくコントロールできなかったと考えられます。


<寝ている際につりやすい理由>

寝ていることで、足の温度が低下しセンサーの感度が鈍くなり、


布団の重みや重力で筋肉が伸びた状態にあるからなりやすいと言われます。


<お年寄りの方にこむら返りが多い理由>

運動不足とも言えます。


また、腰椎の変形が原因で、脊髄神経を圧迫することで


神経の異常な興奮が起こり、こむら返りになることもあります。


<若王寺鍼灸院での対策>



主にカルシウム・カリウム・ナトリウムの不足から起こると言われていますsign01


しかし若王寺鍼灸院に「こむら返り」でお困りの患者様は、


皆さん「こむら返り」にならなくなりましたhappy01


その理由は、運動不足解消に、軽いトレーニングを取り入れたり


硬くなった筋肉を徹底的に柔らかくすることに加え、


実際にミネラルを飲んで頂き体の内部にも


アプローチさせて頂いていますrock


ミネラルやビタミンは体の機能を調整するのに必要な栄養素です。


ミネラルとビタミンの一部は、体内で作ることが出来ない物質で、


食事から摂取しないといけませんsweat01


そこで、施術後に若王寺鍼灸院がおススメの


ミネラルを飲んで頂いていますshine


ミネラルには、カルシウムやカリウムやナトリウムも含まれるので、


ミネラルを取ることが必要なのです。


しかし残念ながら、日本は軟水のため、なかなか良質のミネラルを


取ることが困難なのです。そこで当院では患者様に良質なミネラルを


提供するために海外から取り寄せていますnotes


ぜひこむら返りを一生経験したくないなら若王寺鍼灸院にお越しくださいlovely


若王寺鍼灸院よりheart02









西宮市で足痛にお困りなら若王寺鍼灸院へ「偏平足」編

ご覧頂きありがとうございますnote


今日は、最近増えている偏平足についてお話しますeye


偏平足とは、足の土踏まずの部分が落ち込んで、立った時に土踏まずが地面についてしまう状態ですsign01


多くの方は偏平足になっていても無症状ですpaper


しかし、足全体やふくらはぎの疲れやすさ、張りや痛みがあれば


その疑いがあり治療が必要です。


子供の場合の偏平足は、筋力が弱いために起こります。


成長することで筋肉がついてくるので、心配はしなくていいですhappy01


なるべく裸足で歩くようにするとつきやすくなりますup


大人の場合、立位で生活する時間が長い方や


女性で全身の関節が柔らかく、筋力が弱い方や、


体重が重たくなってきた方になりやすいですsweat01


主に後脛骨筋の働きが弱くなり偏平足になりますrun


若王寺鍼灸院では、痛みを取ることはもちろんのこと


正しい重心の乗せ方から指導させて頂きますgood


そうすることで筋肉の負担や歪みも取れると考えていますsign03


足底筋のトレーニングもさせて頂き、再発防止に努めますrock


お悩みでしたら、是非一度若王寺鍼灸院にお越しくださいlovely


若王寺鍼灸院よりheart02


西宮市でお体の不調にお困りなら若王寺鍼灸院へ!「冷やすべきか温めるべきか?」編

ご覧頂きありがとうございますfullmoon


今日は若王寺鍼灸院にお越しの患者様からの


ご質問をお答えしますrock


今日は、「冷やすべきか温めるべきか」についてですsign01


たとえば足を打撲したとしましょう。


毛細血管がキレて内出血している時に温めると、血行が良くなり


内出血が増えて腫れが増します。


ですから、ケガをした直後は冷やして血管を収縮させることで、


内出血を減らし、腫れを抑え、痛みの感覚を麻痺させることができますup


なので、ケガをした数時間以内に、


お酒を飲むと血行が良くなり腫れや痛みが増す場合がありますsweat01


だからケガをした後は、お酒は控えるように言われるのですdash


打撲をして1日から2日くらいすると、内出血もおさまり腫れもピークに達するので、


それ以降は温めて血行をよくし、組織の活性と再生を促します。


組織に酸素と栄養を補給し、老廃物を流すためには血行が必要ですsign03


判断が難しければ、お風呂に入り、患部を温めてみてください。


その際にズキズキしたら冷やすべきで、


患部が気持ちよく感じれば、温めてもいいと判断できますhappy01


基本的に足や肩など、使った際は車と同じでバッテリーが上がり、


熱をもった状態なので冷やし、


そのあと温めるべきだと思ってくださいeye


判断が難しい場合は若王寺鍼灸院にお問合せ下さいlovely


若王寺鍼灸院よりheart02


西宮市で痛風にお困りなら若王寺鍼灸院へ!

ご覧頂きありがとうございますshine


今日は痛風についてお話いたしますeye


食べ物の中にある、プリン体が体内で代謝されて尿酸ができます。


痛風はその尿酸の結晶が組織に沈着して、


色々な症状をきたす病気ですsweat01


女性がなりにくい理由は、


女性ホルモンに尿酸の排泄を促すことかがあるからですboutique


主に食生活が関係し、動物性タンパク質摂取や飲酒により起こりますsign01


特徴は、足の親指の付け根に激痛と発赤と腫れがあることですcrying


また一度に一か所だけ症状が起こるのも特徴ですsign03


足以外にも、足関節や、アキレス腱、膝、外耳にも


おこりますdash


放置をすると腎不全を起こすので、すぐに治療をおススメしますup


改善には、暴飲暴食を控え、体重コントロールが大事になってきます。


若王寺鍼灸院では、食生活のアドバイスや体重をコントロール


するトレーニングをさせて頂き健康に導きますlovely


詳しくは若王寺鍼灸院にお問合せ下さいsun


若王寺鍼灸院よりheart02


西宮市で「なかなか治らない痛み」にお困りなら若王寺鍼灸院へ!

ご覧頂きありがとうございますnote


今日は、なかなか痛みが治らない方に向けて書かせて頂きますpaper


患者様にもこのようなことがまれにあることを知って頂きたくて、


書かせて頂きますdiamond


あなたの痛みはもしかしたら、「関連痛」かもしれませんeye


関連痛とは、通常は病気の原因部分か、


その支配領域の神経に沿って痛みが出るのですが、


原因部分と痛みの部位がずれたり、異なったりすることがあります


それを関連痛と呼びますsign01





腰痛が実は股関節の病気が原因



②股関節痛が実は腰椎が原因



③右肩、首の痛みが実は胆のうの病気が原因



④左肩、首の痛みが実は心臓の病気が原因



⑤上肢のしびれや麻痺の原因が実は肺の上部の肺がんが原因




など、なかなか痛みが取れないのはこれが原因かもしれませんsweat01


治療家が、こういったことを見つけることは困難ですflair


なのでこういったこともあることを知って頂きたいのですsign03


若王寺鍼灸院よりheart02



西宮市で腰痛にお困りなら若王寺鍼灸院へ「こむら返り」編

ご覧頂きありがとうございますflair



今日は、こむら返りについてお話いたしますrock



こむら返りとは、ふくらはぎの筋肉がつる、けいれんを起こしている状態ですsweat01



ふくらはぎの部分を昔は、こむらと言われていたことから、



こむら返りと言われています。



太ももや手足の指にも起こりますsign01



ハッキリした原因はわかりませんが、



おそらく、筋肉の伸び縮みのバランスの崩れで、



筋肉が収縮したままになって起こるのだと思いますshine



筋肉の疲労や、冷えによる血行が悪くなったり、



脱水などで電解質のバランスによる崩れも関係しますimpact



利尿剤などの薬剤を服用していると、



電解質のバランスを崩し起こることもありますeye



治療法は、筋肉を伸ばしたのち、温めるといいですgood



予防としては、寝る前に水分を取り、



しっかりストレッチをし、筋肉を伸ばしてあげましょうsearch



漢方なども効果的ですが、一番はご自身のお体を



自分で管理できることだと思いますhappy01



夏に向けて暑くなりますので、しっかり水分補給はしてくださいねdiamond



若王寺鍼灸院よりheart02




西宮市で膝痛にお困りなら若王寺鍼灸院へ「オスグッド・シュラッタ―病」編

ご覧頂きありがとうございますflair


今日のテーマは、オスグッド病ですcute


オスグッド病は、12歳から13歳ごろのサッカーや陸上などの


スポーツをする男子に多いです。


痛みは膝蓋骨(お皿)のすぐ下の膝蓋腱が脛骨粗面に


付着する部位に出ます。


進行すると、脛骨粗面の膨隆が見られますdash


成長期にはまだ、骨端軟骨が力学的に弱いため、


その時期に、膝をよく使うスポーツはケガのリスクが上がりますsad


基本的に使い過ぎによる障害なので、運動を中止すると軽減しますpaper


主に、15歳くらいになると、骨端軟骨板が消失して骨化すると言われますshine


そこまでは、繰り返される激しい運動は控えましょうgood


なかなか運動を休めない場合は、マッサージなどで周りの筋肉の緊張を


取る必要がありますnotes


若い時期に痛みをこらえながらプレイした結果、大きくなった際に


思い通りのプレイが出来ず引退された方が多いだけに、


私はそんな選手を増やしたくありませんsign03


どんな些細なことでもまずは若王寺鍼灸院にお問合せ下さいlovely


若王寺鍼灸院よりheart02

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